当サイトでも少しずつ、生成AIでやってみたことを記事化していこうという試みで、記事を書いていきたいと思います。(基本的にnoteにも転載していけたらと思います)
初めての投稿はChatGPTの画像生成について書いてみたいと思うのですが、当サイトのトップページやファビコンといった画像、ならびに屋号のロゴも、すべてChatGPTに生成してもらった画像がもとになっています。
屋号のロゴやメインビジュアルのヘスティアを表す女の子の画像についても改めて記事にしたいと思っているのですが、今回ご紹介する画像は、ChatGPTでもこんな感じの写真(っぽい)画像が生成できるんだなと体感できたのがやや新鮮だったので、最初に記事にしたいと思いました。
生成した画像

いかがですか?ChatGPTの画像生成というと、かわいい女の子のイラストや、ジブリ風のイラスト、漫画等、どちらかというと二次元のイラストが有名かな?という印象を持っているのですが、こんな感じのリアルな背景画像も作成できるんだなと思った次第です。
ChatGPTで生成した手順
ちょっと生成した画像が前後するのですが、この画像を生成する前に、メインビジュアルの女の子の画像をすでに生成しており、こちらはChatGPTが生成した画像をStable Diffusion(SDXL)にimage to image(i2i)して生成したものなのですが、『そのイラストのイメージに合った』という前提で、上記の画像が最終的に完成しました。
まずChatGPTに画像を添付し、以下のようにお願いしてみます。

すると以下のような暖炉だけの写真画像が生成されました。

ちょっと画像として寂しいので、以下のように机や生活感のある食器などを追加してほしい旨をお願いして再度生成してみました。

大分いい感じになってきたのですが、ここでもう少し時代が感じられるというか、古代の雰囲気を出したかったので、さらに追加でお願いをして生成した画像が、完成した画像になります。

まとめ
いかがでしたか?驚くほど簡単に生成できたので、本記事自体もとてもシンプルな感じになりましたが、ChatGPT並びに現在のChatGPTの画像生成まで進化するまでは、こんな感じの写真素材が欲しければ、ピクスタなどの画像販売サイトに行って、だいたい千円台で買えるものの中からいいものがあればラッキーくらいの感覚でした。
そもそもChatGPTで生成した画像をもとに、こんな感じで写真サイトを検索する手間もなく、個別に写真素材を購入する必要もなく画像が手に入ってしまいました。
あまりに簡単にできてしまったので驚きが少し薄いですが、とんでもない進化をしてるんだな…と改めて実感した次第です。
当サイトはアニメ・ゲーム風というか、古代や中世のファンタジーRPG風なデザインを表現したい感じで画像素材を生成AIに作ってもらっていますが、これと同じ感じであらゆる業界風の画像生成ができてしまうんだなと考えると、制作の仕事も本当にしやすくなったなと感じます。
制作の中で写真風の素材が欲しいと思った際、ぜひこちらの記事の方法を参照いただき、やってみていただけると大変幸いです。


