【ChatGPT】ヘスティアワークスのロゴを作ってもらった流れの共有

AI研究

どうも🎵本日2記事目を連投しようとしている姫川ゆうです!

今回の記事は、ヘスティアワークスのロゴも、実はChatGPTに作ってもらったものなんです!というのを共有できればという感じで書いていきたいと思います!

ヘスティアワークスのロゴ

こちらがヘスティアワークスのロゴなんですが、ほんのちょっとだけ調整しましたが、こちらほぼ100%ChatGPTに生成してもらったものです!

ロゴが出来上がるまで

ロゴが出来る前に、ChatGPTに個人事業の屋号を最初相談していて、その流れで『ヘスティアワークス』に決まった後に、じゃあロゴを作ってみて!とお願いしていく中で、何回か作り直してもらって、最終的に↑のロゴが生成されました。

…かなり前に、今年4月頃にChatGPTの画像生成が大幅進化する前の段階で、ロゴ制作などは頼んだことがあったのですが、その際は、ちょっと期待外れなロゴが大量生産されたり、あまりにも『指示通りにやりました』と言っているのに全然何も守っていないロゴが出てきたりして、ロゴ制作に関してはちょっと期待できないな…という、個人的なあきらめも含まれていた感じで生成を開始しているのですが、このロゴが出来るまでも何度か意思疎通がうまくいかない流れもありながら、最終的にこれで行こう!というロゴが出てきてよかった!と個人的に思っています。

最初の依頼文とChatGPTの初稿

こんな感じで、最初からややあきらめてるような依頼文をもとに、ChatGPTがデザインの初稿を出してきました。

デザイン第二稿

ChatGPTあるあるなのですが、『暖色フィルター』といって、なんとなく生成された画像が黄ばんで見えることがあるのと、ロゴにしては女の子が大きすぎるのと、女神っぽくないということで、そのあたりを直してほしいとお願いして出力されたのが以下です。

デザイン第三稿

アニメ調ギャルゲー寄りの絵柄と自分でお願いしていたのですが、ここにきてこれだと全然ロゴっぽくないな…と思い、フラットな線だけで表現してみてほしいとお願いしてみたところ↓のロゴが出てきました。

デザイン第四稿

フラットにはなったんですが、ちょっとあまりに萌え感がなくなりすぎて、カフェっぽい感じもしてきてしまったので、もう少しゲームのロゴっぽい感じになりませんか?とお願いして次の↓の画像が出てきました。

デザイン最終決定稿

かなりいい線に来ている感じになってきたので、最後に、もう少し来ている服を女神っぽくしてほしいとお願いしたところ、採用となった元となるロゴが生成されました!

まとめ

いかがでしたか?ChatGPTはガチャ要素はいまだにあり、さらに出てきた案から、こうしてほしい、ああしてしてほしいとコミュニケーションを繰り返すうちに、どんどん明後日の方向に向かっていってしまう傾向もあるという認識なのですが、それでも、粘り強く共同作業を繰り返していくと、最終的に良いものが作れるな…!と思えたのが、こちらのロゴを作っていた所感でした。

名刺も印刷して、今はとても気に入っています!

2025年8月にはGPT-5が登場すると話題ですが、画像生成がこれに伴うことはないかな?と思いつつ、画像生成も、もっと抽象的に伝えたことが自分の理想をダイレクトに反映して生成してくれるようになるといいな!と願っています!